● 過去に内定した卒塾OB/OGより。


NHK内定 Y.H
  • 塾に駆け込み、とにかく毎回足を運んで数ヶ月、私の運命は大きく変わった。よく勉強した、とは言えないが、塾長に
  • 伺った様々なお話、多くの先輩たち、友人たちとの出会いは、いわゆる“勉強”以上のもの与えてくれたとつくづく
  • 感じる。
  • これから入社すれば、また私の運命は大きく変わっていく事になるだろう。しかしその変化の中で、塾で学んだ事の
  • 多くは一生変わらないものとして持ち続けていきたいと思う。

講談社内定 I.E
  • 入塾当初から、私みたいに文章下手は毎回必ず塾に来て作文を書き、最後の句点を打ち続けることだと思っていた。
  • 仲間同士、けなし、けなされ、という日々が続いた。
  • 塾の素晴らしいところは、作文に関してだけではない。塾長、OB諸氏をはじめ、魅力的なゲストや仲間たちと触れ
  • 合うことができる。塾は、私の本当の大学であった。

朝日新聞社内定 K.H
  • ダイナマイトは「雷管」という発火装置が起爆剤となって爆発する。私にとっての塾はまさにその「雷管」ではなかった
  • ろうか。記者になりたいという希望を、単なる悶々とした思いに終わらせず、現実的な方向に着火させ、導いてくれた
  • のがこの塾だった。
  • 内定をもらった事で、第1回の爆発を終えたとしよう。だがこれからも、塾長をはじめ、諸先輩方の指導を仰ぎ、一緒に
  • 学んできた塾の仲間が互いに発火装置となれるよう、自分を磨き続けていきたいと思う。

電通内定 N.N
  • 塾の仲間たちと、時間を忘れて議論した。酔いに任せて大風呂敷を広げてみたものの、包むものを持たぬ自分を
  • 指摘され、涙を流した夜もある。
  • 塾では、現実を直視する事の尊さと、それを笑ってうけとめる強さの必要性を学ばせていただいた。
  • もっと強く、たくましくなりたい。これが今の私の願いである。