海外在住、長期留学、地方在住、部活動などで多忙な入塾希望者向けのシステムです。
塾生登録(3ヶ月、6ヶ月、1年コース)は期間も費用も通塾生と同じです。通塾できないためのハンディキャップはありますが、その分、通信添削で個人対応します。また、高田塾通信など塾生同様の情報提供が受けられ、1週遅れになりますが、回し読みなど、作品を通して、塾仲間との交流ができます。
(09年10月現在、在米のオハイオ大学生、ニューヨーク市立大学生、中東の日本大使館で在外研修中の東京の大学院生の計3人が、このシステムを利用。院生は昨年夏、オハイオ大学生は今年の夏合宿に参加、ニューヨーク市立大既卒生は、塾生として今年の冬合宿に参加申し込みしています)
したがって、帰国や上京の折に、月・木曜の本部塾や合宿などのイベントに、塾生として参加した際にも、すぐに溶け込む事ができます。
*在塾期間中の留学・長期旅行も同様の対応・・・
また、一旦入塾しながら、在塾期間中に、留学、長期旅行することになった場合は、所定の手続きをとることにより、海外&地方塾生と同じ待遇で、通信講座を受けるなどの塾活動に参加できます。
<在外塾生のシステムは、以下のとおりです。>
月曜フォローアップの自習課題(作文、論述、三題話)は、正午(日本時間)に、通塾生、在外塾生全員にメール配信します。直接添削を希望する塾生は、好きな時間に来塾し、30分を限度に個人指導を受けられますが、通信添削の場合は、1週間以内にメールで作品を送ってもらえれば、所定の方式でチェックし、次の1週間以内に返送します。但し、提出作品は2本以内とします。
木曜日の即題(作文、自己PR、エントリーシート対策など)に関しては、こちらの教室で出題後にお知らせしますので、次週の木曜日の18:00(日本時間)までに作品を送って下さい。通塾生は、当日、お互いに回し読みをしていますが、通信による作品に関しては、当日参加の塾生たちで回し読みし、塾長の批評とともに塾生たちの批評も添付して、1週間以内に返信します。
いずれも、帰国の際は、こちらの塾活動に参加できます。また、合宿、その他の研修等は、塾生として対応いたします。